本文へスキップ

 「語学」は、耳から!!

mail: info@gaigo.co.jp  tel: 03-5646-5324



14 心理学 / 15 倫理学 / 32 経済 / 49 医学・薬学
(掲載のDVDタイトルは、学校・会社・図書館等向けの著作権許諾承認済商品です。個人のお客様には販売できません。)

ダン・アリエリー教授と学ぶ

医療プロフェッショナリズム

THE MEDICAL PROFESSIONALISM PROJECT

  • 規  格: DVD(英語音声/日本語字幕版) 全1巻(89分32秒)
  • 制  作: A SLIPPERY SLOPE, LLC
          日本語字幕版制作・発行 丸善出版株式会社 2019年
  • 本体価格: 100,000円
  • 注文番号: MP-1906

⇒ 印刷用PDFファイルはこちらから(807KB/別ウィンドウで開きます)

日本語字幕監修:
中澤 栄輔(東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野 講師)
孫 大輔(東京大学大学院医学系研究科 医学教育国際研究センター 医学教育学部門 講師)
赤林 朗(東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野 教授)


医療系学部必見!
米国での医師資格取得にも必要な、2023年問題でも求められる国際基準に対応した、プロフェッショナリズムを学ぶ日本初の映像教材!
プロフェッショナリズム。その内容は専門職業人である医師が持つべき態度、価値観、生き方、技能など多岐にわたります。本作では、米デューク大学の行動経済学教授でベストセラー作家でもあるダン・エリアリーを含むプロジェクトチームが制作した12のエピソードを通して、国際基準に対応した医療プロフェッショナリズムを学ぶことが出来ます。

プレゼンター: ダン・アリエリー
心理学、行動経済学の教授。デューク大学先進後知恵研究センターの創設者。
TEDで行ったプレゼンテーションは780万回以上閲覧されている。
著書である『予想通りに不合理』『不合理だからすべてがうまくいく』『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』はニューヨーク・タイムズにおけるベストセラーになっている。

コンテンツ内容

Episode 01

イントロダクション

Introduction

プロフェッショナリズムの概念とシリーズの概要を解説します。アリエリー教授をはじめ様々な医師が、より良い医療の提供を妨げる要素を検証し、医療システムの改善案や解決策を提案します。(9‘15)

Episode 02

社会規範

Social Norms

ある心理実験を通じて“他人からの影響”を検証します。チームである医療従事者同士の関係性が治療に影響を与えます。チーム全員が声を上げられる環境と、安全な医療を提供する包括的な取り組みが不可欠なのです。(8‘42)

Episode 03

金銭からの距離

Distance From Money

電子カルテなど医療機器のIT化が進み便利になった反面、不正な入力による水増し請求が増加し、2001年からの10年間で患者の支払い額は48%も増加しました。近年医療費は、患者への治療の対価というより、診療録の記載に対するものとなっているのです。(6‘43)

Episode 04

検査と治療

Testing And Treatment

多くの救急医は救急患者への診断検査は多すぎると考えています。患者の不安を和らげるため。見落としを避けたいため。医師自身があらゆる法的措置から自分を守るため。“検査出来ますか?”という問いに“するべきか?”と自問しなければいけません。(5‘39)

Episode 05

燃え尽き

Burnout

医療従事者の間で過労率は上昇を続けています。“燃え尽き”は大変な現象です。時にその影響を軽視しがちですが、物質使用障害、アルコール依存など他の問題の引き金にもなるのです。“燃え尽き”から身と心を守るプログラムを検証します。(6‘19)

Episode 06

ミスの公表

Disclosing Mistakes

医者にはミスができないという大変な重圧がかかります。しかし失敗した時の対応こそが重要なのです。謝罪し何が起きたか突き止めて再発を防止する。こうした過誤を認め管理することは安全で効果的な医療に不可欠なのです。(7‘46)

Episode 07

利益相反

Conflicts of Interest

“製薬会社から食事を重ねた医師はその会社の製品を処方しがちになる” 外部の影響や重圧で考えが偏ると、自分に都合が良い方法を選択し利益相反が生じます。根拠に基づく意思決定と、患者を常に中心に据えることが大切です。(7‘30)

Episode 08

研究

Research

医学的研究。特にヒトの臨床試験は挑戦的で危険が伴う試みであり、最先端研究は利益相反も多くなります。患者に治験への参加を求めるならリスクを完全に理解させるべきです。問題の答えを誠実に求め、独断や偏見などは一切持たずに臨まなければいけません。(10‘12)

Episode 09

医療の不平等

Inequities in Healthcare

ケアの質は、経済的、ジェンダー的、人種的、及び対移民的等の先入観で大きく異なります。公的保険などの医療保険に未加入の低所得者を研修医の練習台にすることもしばしばあるのです。医療システムの信頼を回復し、高める必要があるのです。(6‘53)

Episode 10

コミュニケーション

Communication

優れたコミュニケーション技術は、患者との信頼関係を深め、医師のストレスを減らし、仕事の満足度を上げます。患者中心のコミュニケーションは、患者の満足度を高め、治療の順守と慢性疾患の自己管理、臨床転帰を改善させます。(7‘34)

Episode 11

共有意思決定

Shared Decision-Making

限られた診察時間の中でどういう状況なら患者と医師が共有意思決定に価値があると考えるのか。それを理解する事が大切です。明確にしておくべきはリスクとメリッ卜と影響です。患者の価値観を理解し、生活の質を向上させることが大切です。(5‘37)

Episode 12

プロフェッショナルリズムの維持

Maintaining Professionalism

プロフェッショナリズムとは患者と患者のニーズに忠実であること。自己の利益より患者の利益を優先すること。医療従事者特有のものでもなく、人が人を扱う時に持つべき価値観の内在化です。このシリーズの目標は継続的にこれらを考える事です。(7‘05)




ご注文について
本DVDは、学校・会社・図書館等で問題なく利用できる著作権許諾承認済商品です。個人のお客様には販売できません。
このため、ご利用者(ご購入者)、ならびにご利用場所について、ご注文時に確認させて頂きます。
ご注文は、お客様(ご選定の先生または事務ご担当者様)から、直接、弊社にメール・電話・FAXでご連絡をお願いたします。

  メール: info@gaigo.co.jp  TEL: 03-5646-5324  FAX: 03-5646-5325 ⇒ FAX注文票はこちら